大会概要

スローガン

 

千人力~千葉に1000の力を~

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大会会長よりごあいさつ

大会会長挨拶

今、日本経済は疲弊し、多くの国民は大きな不安と、危機感に苛まれています。
そんな日本の経済が、再び飛躍する為には、私たち(千葉YEG)は何ができるでしょうか?
地域に根を張る青年経済人だからこそ出来る事が私たち(千葉YEG)には3つあると考えます。

 

1.私はYEGとして夢に挑む

自企業、家族、日本の発展に尽力する事

2.私たちはYEGとして地域を愛する

各地域での人材育成、地域への貢献、情報発信に尽力する事

3.すべてのYEGは連帯の証となる

全国約28.000名おられる会員の交流と連携に尽力する事

 

この3点を気概に持ち、第11回全国サッカー大会千葉大会を開催させて頂きます。
そして、『千人力』~千葉に1000の力を~をスローガンに掲げさせて頂き(千人に相当するほど強い力。千人の助けを得たほど心強い事)私たち(千葉YEG)は、多くの皆様をお迎えをさせて頂きます。
サッカーを愛してやまない、YEGメンバーの為に、総力をあげ最高の環境を整えさせて頂きたいと思っております。
是非とも多数の選手、チームのご参加をお願い申し上げます。

最後になりますが、商工会議所青年部全国サッカー大会が今後ますます発展する事と、会員であります皆様の企業の発展を心より祈念いたしまして挨拶とさせて頂きます。

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実行委員よりごあいさつ

実行委員長あいさつ

全国のサッカーを愛するYEGメンバーの皆様!こんにちは!

この度、第11回 商工会議所青年部 全国サッカー大会が千葉の地で開催させて頂ける事に感謝申し上げます。

過去に千葉にいらっしゃった事がある方、またそうでない方も、今大会を通して、改めて魅力ある千葉を知って頂ける様に、また皆様に最高に楽しんで頂ける様、千葉YEGはメンバー一丸となり、情熱をもって企画しております。

2013年の夏、千葉の地で皆様とお会いできることと、より多くの皆様のご参加をメンバー一同、心よりお待ちしております。

~千葉に1000の力を~

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サッカー大会開催趣意

商工会議所青年部 全国サッカー大会は、会員の連携と交流を深める事を目的とし、静岡県藤枝商工会議所青年部にて数チームでの第1回大会から始まり、今年度で第11回目を迎えます。

 

回を重ねるごとに登録チーム数、参加人数が増えて行き、今では全国から600名を超える程の大きな大会となりました。

千葉商工会議所青年部は平成19年度に開催した、日本商工会議所青年部全国大会千葉大会が終わり数年が経過し、この数年の間に経済の変動と共に起こっている会員の減少と政令指定都市にして100人に満たない組織であるという問題を抱えています。

 

今大会を通して皆で同じ目標に向い突き進み、会員の増強!組織力の強化!地域経済の発展!につなげ全国商工会議所メンバーの連携と交流を深める事を目的とします。

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競技場について

 

競技場

  1. フィールドには、選手のプレーに影響を与え、または危険を及ぼすおそれのある物は一切、放置もしくは設置しない。

 

競技場付帯設備

競技場には次の付帯設備を備えるものとする。

  1. 競技場の本部及び、応急処置施設、審判控室。
  2. 給水所。
  3. 選手控室。

 

ベンチとテクニカルエリア

  1. ベンチはタッチラインから1m以上離れた位置に設置する。その設置数は、ハーフラインを中心として対称に2チーム分設ける。ベンチについては、椅子を設置するようにするが、椅子が無い場合には、ベンチの枠線のみとする。
  2. ベンチの前のテクニカルエリアは、設けない。
  3. ベンチの選択は、各対戦チームに一任する。

 

応急処置施設

  1. 競技場には、応急処置施設を設置する。応急処置施設には、少なくとも看護士を1人以上待機させる。
  2. 負傷者の搬送用車両を1台以上準備する。
  3. 事前に会場近隣の指定病院を選定し、負傷者が発生した場合、速やかに対処ができる体制を整える。
  4. 緊急対応マニュアルを作成する。

 

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試合について

大会形式

1日目は、千人力カップの予選でグループ別総当り戦とし、各グループ1位のチームが予選通過とする。
2日目は、予選通過したチームによる決勝トーナメントを行う。また、予選敗退したチームは希望チームのみ、フクダ電子スクエアの空いている試合時間にて八人力マッチ(フレンドリーマッチ)を行うことができる。ペナルティキック魂(PKトーナメント)に参加できる。(チーム数上限有)

 

競技規則

試合は、国際サッカー連盟(FIFA)および日本サッカー協会の競技規則に従って行う。ただし、本大会はYEGとして健全な交流と親睦を尊重し、またケガによるYEG活動や企業経営などの停滞を確実に回避するため、以下の大会特別ルールを追加する。

  1. サッカー専用シューズを着用すること。
  2. すね当てを着用すること。(ペナルティキック魂は除く)
  3. めがねの着用は禁止とする。(サッカー用として正規に販売されているものは除く。又、ペナルティキック魂はめがねの着用を認める)
  4. 怪我をする恐れのある危険なタックルは、反則とする。
  5. 正当であってもスライディングタックルは反則とする。(キーパーのセービング、ペナルティエリア内でのボールへのシュートブロックは除く)
  6. 試合時間は前半15分、休憩5分、後半15分とする。(八人力マッチも同様)
  7. 審判・選手に対する暴言または抗議に対しては主審の判断により退場または警告とする。

 

出場資格

  1. 全国いずれかの商工会議所青年部に所属しているメンバー、OBメンバーおよび事務局員とする。
  2. 大会要項を遵守できる方。

※出場資格に該当しない選手が出場した場合はチームを失格とする。

 

ユニフォーム

試合に使用するユニフォームの色をあらかじめ参加申込の際に届け出るものとする。
ユニフォームが無い場合で所有するビブスを着用する場合は、ビブスの色を参加申込の際に届け出るものとする。
ユニフォームが無く、ビブスを所有していない場合は「ユニフォームなし、ビブスなし」を参加申込の際に届け出ること。

 

ユニフォームの選手番号

ユニフォームには、選手番号(背番号)があることが望ましい。選手番号(背番号)のないユニフォームを着用する場合には、ビブスを着用し、選手が特定できるようにすること。

 

フィールド内のチーム要員

  1. フィールド上に用意されたチーム用ベンチには、あらかじめエントリーされた選手およびチームスタッフが着席できる。その際、ベンチでの喫煙は禁止する。
  2. 試合中に主審により退場を命じられた選手は、ベンチ入りさせることはできない。
  3. 退場を命じられたチームスタッフは、フィールド内に留まってはならず、選手等への指示を出してはならない。
  4. 主審が試合を中断し、その旨の合図を出してはじめて、チーム要員2名がピッチ内に立ち入ることができる。これらの人員はすみやかに続行できるよう尽力すること。
  5. 前1~4までに違反する行為は、主審により排除されるものとし、試合終了後に主審から報告を受けた大会実行委員会により処分を決定される。

 

試合の勝敗の決定

  1. 予選リーグの試合は、次の各号に従い勝敗を決定する。
    (1)30分以内に勝敗が決しない場合は、引き分けとする。
    (2)グループ順位決定の優先順位は、「勝点が多い→得失点差が正に多い→直接対戦成績→平均年齢が高い」とする。
    (3)勝点は、勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点とする。
  2. 決勝トーナメントの試合は、次に従い勝敗を決定する。
    (1)30分以内に勝敗が決しない場合は、ペナルティキック方式(各チーム5人ずつ、決着がつかない場合は6人目以降、チーム1人ずつ)にて次戦進出チームを決める。なお、決勝戦においても同様の方式で優勝チームを決める。

 

審判員

主審、副審については、千葉県サッカー協会、千葉市サッカー協会に派遣を依頼する。八人力マッチ(フレンドリーマッチ)については主審のみをサッカー協会から派遣し、副審は各対戦チーム内から選出し試合を行うものとする

 

試合球

  1. 各コートに3個のボールを用意する。
  2. 試合球の内圧は0.5~0.7気圧(500~700g/cm2)とする。
  3. 試合球は5号球とする。

 

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運営について

日程

本大会は、平成25年7月14日(日曜日)に千人力カップの予選リーグを行い、翌日7月15日(月曜日)に決勝トーナメント及び八人力マッチ(フレンドリーマッチ)、ペナルティキック魂(PKトーナメント)を行う。

 

運営責任

試合運営にあたっては、大会実行委員会が一切の責任を負う。

 

大会中止の決定

天災時に大会会長の判断により、大会を中断・中止する事が出来る。大会会長不在の場合、実行委員長が代行する。また流行性の疫病が発生した時も同じとする。

  1. 参加チームに対し、緊急連絡の為の連絡網を作成しておくこと。
  2. 台風・雷雨・災害が事前予測される場合は、速やかに判断し大会会長は各チームに対し中断・中止の連絡を入れること。
  3. 地震等災害が前日までに発生した場合、大会会長は災害の規模に関わらず速やかに情報収集し、交通や宿泊を含め開催出来るか、各チームからの情報窓口を開設すること。
  4. 地震が当日起きた場合、大会会長は現時に集合している役員等に相談し続行可能か判断すること。
  5. 流行性の疫病の場合も出来る限り早期判断を委ねる。

 

試合中止の決定

試合中止は、主審が大会実行委員会と協議のうえ決定する。ただし、主審が到着する前にやむを得ない事情により試合を中止する場合は、大会実行委員会で協議のうえ決定する。

 

試合会場への入場

チームはキックオフの10分前までに競技場本部付近に待機すること。

 

試合への遅刻

いずれか一方のチームがキックオフの時刻に競技場本部に現れなかった場合、敗戦したものとする。ただし、やむを得ない事情で事前連絡があり、キックオフの予定時刻から10分以内に集合できる場合は、試合開始を遅らせる場合がある。

 

選手の交代

選手の交代は、次の各号とする。

  1. 試合中の選手の交代は、人数に制限はない。一試合の中で再出場は可能とする。
  2. 交代は、主審の合図により行う。

 

係員

  1. 試合実施を円滑に行うため、各試合会場に次の係員をおき、必要な業務を行わせる。なお、係員は兼任しても良い。
    (1)競技場本部要員
    (2)記録員
  2. 記録員は、所定の方法により試合記録を作成し、試合終了後、内容確認のために主審の確認を受けたのち、競技場本部に提出する。

 

試合結果報告

競技場本部は、記録員から提出された記録の内容を、あらかじめ決められた方法により、大会本部へ連絡し、記録用紙を保管する。

 

退場処分

  1. 一つの試合で、退場(レッドカード)または2回の警告(イエローカード)を受けたものは、退場処分とする。
  2. 本大会で退場を受けたものは、以降の試合への出場に関して大会実行委員会が協議のうえ決定する。

 

警告(イエローカード)に関して

本大会での警告は、一つの試合中のみ累積する。したがって、一つの試合で1回の警告を受けた場合でも次の試合では、この警告は考慮しない。
一つの試合での2回の警告をうけたものは、退場処分とする。

 

失格

本大会において、不正または著しくYEGの品位を貶める言動が発覚した場合には、大会実行委員会で協議の上、これを決定する。

 

安全対策

  1. 登録者は大会本部にて、傷害保険に加入する。(詳細については、大会ホームページにてご確認。本大会の保険内容に不安なチームは、各自で別の保険加入をして下さい。
  2. 保険未加入者の障害等について主催者の障害等について主催者側は一切の責任を負わないものとする。

 

その他

  1. 本運営要項に記されていない事態が発生した場合は、大会実行委員会で協議の上事態の収拾にあたる。
  2. 大会競技中以外の事故やトラブルに関して主催者側は一切の責任を負わないものとする。
  3. 大会中に組織において、大会会長に事故があった場合又は欠けたときは、実行委員長がその職を代行する。
  4. 複数のチームが参加する場合の選手の重複は不可とする。

 

 

※厳守事項

  • 各サッカー会場(競技場)内の規則を遵守し、所定の場所以外での喫煙は禁止する。
  • フィールド内の飲食については、水以外は固くお断りいたします(スポーツドリンクも不可)
  • 競技場内の飲食は固くお断りいたします。

 

 

傷害保険について

主催者側で登録者全員に対し加入する傷害保険の補償内容は、死亡500万円、入院3,000円、通院1,500円となっております。

 

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