thechallenge

2009年11月

ファイト! ファイト! ちば!を開催しました。

千葉市中心市街地活性化事業によって建設された複合施設「きぼーる」の利活用促進と、地域経済の活性化を目標に掲げ、地域愛を強めていくことをテーマとし、昨年から実施された本事業が秋晴れの中、開催されました。
青年部会員であるTAKAみちのく委員のKAIENTAI-DOJOを活用し、地元をモチーフにしたマスクマンを登場させ、誰でも親しめるプロレスを披露することによって、人を呼び込むように企画しました。当日はリング設備、試合などすべてが本物のプロレス同様に演出され、街中に出現した試合会場は大きな注目を浴びていました。
また、参加型イベントとして、昨年行った「メタボバスターズ」(一般参加者を招いたプロレスラーによるメタボ解消運動の実施)と、昔ながらの尻相撲を老若男女誰でも参加できるニュースポーツの「ヒップレスリング」として、青年部考案の特設リングを作り、参加者との交流を図りました。
この「プロレス」「メタボバスターズ」「ヒップレスリング」の3つを1パッケージとして合計3回のイベントを行い、4回目は趣向を変え、『Club YEG DanSpark`09入賞者のダンス』と『鬼塚真紀ライヴ』を行い、最後の試合を盛り上げました。
さらに、並行企画として行った「学校ヒーローズ」では、イベント開催の2週間ほど前より、選手達(千葉ヒーローズ)と共に会場周辺の小学校3校を訪れ、まずTAKA委員より、夢を持つことの素晴らしさについて講演しました。その後ストレッチ指導、ヒップレスリング等、小学生との交流とイベント当日の集客へと繋げるPRを兼ねた事業を行いました。
その他、青年部メンバー自身が委員会単位でアイデアを出しブース出店を行い、来場者のおもてなしに努めました。これによって青年部のPRをする事も出来ました。
来場者数は延べ1,200人でした。 施設の規模からすれば、もっと入れる事は可能でありましたが、新型インフルエンザの影響もあってか、子供達が思ったより少なく残念でした。ヒーローショー的な展開は分かり易く、どの世代にも受け入れられると感じました。
また、前段階での小学校訪問は、青年部メンバー内でも『大変良い取り組みだ』との声が多く有り、また、各小学校からの依頼も来ている事から、今後も続けていく事業として自信が付きました。
スタッフ・参加者が温度差なく、一体となり楽しめるイベントであり、良い日曜日となりました。

地域振興委員長 片桐 健太郎

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