2010年5月
千葉YEG5月定例会『YEGオリエンテーション』開催!
5月19日(水)、千葉商工会議所14階第1ホールにて、5月定例会『YEGオリエンテーション』を開催いたしました。
神戸会長による挨拶のあと、経営開発委員会による『青年部企業紹介』が行われました。はじめに、経営開発委員会所属 木頭会計事務所の木頭 浩治君。税理士として現在の厳しい社会において「税のことなら何でも聞いてください」と力強い言葉があり、質問コーナーでは節税テクニックも伝授頂きました。続いて対外研修委員会所属 (株)アルファユニの萩元 武君。“きぼーる”にベンチャー企業として会社を構え、経験を活かしてTシャツ、ポロシャツなどにプリント加工を自在に行い、お客様のイメージ通りのデザインを作成してくれるとのこと。社名にある“アルファ”は、+αとしての付加価値の提供からきています。
そして『YEGオリエンテーション』が始まりました。今回のテーマは『商工会議所とは~』と、基本的なことから青年部の活動内容など、入会間もない会員からベテラン会員まで、再認識の意味も含め参加者に理解頂こうと企画しました。
まずはじめは、千葉商工会議所 経営支援課 佐原 恵一様に『商工会議所』について、資料を基に説明いただきました。話の中では、私たち会員が青年部を卒業しても商工会議所にぜひ立ち寄って欲しいとのうれしいお言葉もありました。次に平成21年度日本YEG会長を務めた山内監事に『YEGとは』と題し、青年部の全体的な話やYEGでの考え方、接し方についてお話頂きました。まずは自分から一歩踏み込んで参加してみるという気持ちが大切であることを教えて頂きました。次に長谷川副会長より『組織の仕組み』として千葉YEGの組織図の説明や、会長、副会長などの役割について笑いを交えて教えて頂きました。森副会長は『事業の進め方』として各委員会が開催する事業についてどのように成り立っていくかの説明をホワイトボードを使い、図解にてわかりやすく説明してくれました。続いては、『21年度の事業説明』として飯塚副会長にプロジェクターにて21年度の事業内容を写真で映し出し、開催事業ごとに説明頂きました。新入会員には「へー、こんなことやっているんだ!」と分かりやすい内容であり、ベテラン会員には「こんなことやったなあ。今年はどうしようか。」と新たな決意が生まれました。小川副会長には『エンジェルタッチの意義・有効利用』として“マイリスト”について教えて頂きました。「こんなことができるんだ!」という声もあがり、またエンジェルタッチからもリンクできる“YEGビジネスサイトご縁満開”についても説明があり、全国のYEG会員に向けて自分の会社をPRすることもできます。
続いて5つある委員会の各委員長による平成22年度の事業や委員会特色についての説明です。各委員会が今年どんなことをやるのか、どんなことをしているのか、そしてどんな委員会なのかなど、委員長毎に特徴ある説明でした。
オリエンテーションの最後は、会員2名による千葉YEGでの体験発表です。一人目は経営開発副委員長 大野 奈津子君。昨年の対外研修委員会でのたくさんの対外活動は千葉YEGのメンバーのバックアップがあったからこそできたとのこと。例え厳しい状況でも自分から世界を広げることの大切さを教えてくれました。二人目は地域振興副委員長の林 尚君です。ダンスパーク‘09では司会を務め、新しい自分を見つけたことや千葉YEGのすばらしさを語ってくれました。二人とも千葉YEGでの“CHANGE”を発表し、参加者にとって、とても参考になる発表でした。
以上で、オリエンテーションは終了しましたが、本日の定例会では15人が登壇し説明や発表を行い参加者もバラエティにとんだ話で楽しく学ぶことができました。また登壇し発表した会員もスキルアップにつながったと思います。これからもよりよい定例会、そしてYEGオリエンテーションが開催できるように努力して参ります。
総務広報委員長 佐藤 和彦



























