2010年6月
千葉YEG6月定例会「サバイバル経営塾」
6月16日(水)千葉商工会議所14階第一ホールにて6月定例会「サバイバル経営塾」を開催いたしました。メンバー48名、OB10名、友好YEGメンバー15名、一般オブザーバー25名、合計98名の方に参加いただき感謝申し上げます。
神戸会長の挨拶、オブザーバー紹介のあと会員企業PRでは、総務広報委員会より㈱ネクストの増田有浩君、親睦交流委員会より京葉アルミ建材㈱の木内一晴君に自社PRを発表いただきました。
そして「サバイバル経営塾」~経営におけるアクセルとブレーキ~のはじまりです。
まず今回のパネラー、Mr.アクセルこと山友浩司君、Mr.ブレーキこと梶原丈典君の自己紹介ビデオを流し、参加者にパネラーの背景を知ってもらいました。次に対談のコーディネーター役、大久保博史君より趣旨説明があり対談予告映像を流し、参加者に対談のイメージを持ってもらいました。そして対談へ。対談では人生の岐路に立ったときの決断の話を中心に、アクセルとブレーキの両極端の背景と今までの経験を存分に議論してもらいました。対談終了後、10グループに分かれグループディスカッションを行いました。グループメンバーはランダムになるように受付でシャッフルさせてもらい、初めてお会いし、お話される方も多くいたのではないかと思います。ディスカッションのテーマは『対談の感想』、『自分の会社の売上が半分になったらあなたはどうしますか?』、『もし売上が3倍になったらあなたは何をしますか?』を議論してもらいました。各グループでは経営開発委員会のメンバーがリーダーとなり、ディスカッションの進行係りを務めさせていただきました。どのグループも真剣にテーマを考え、活発な意見を述べていただいたのではと感じます。30分間のグループディスカッション終了後、軽食をとりながらグループ発表のためのまとめ時間を10分間設けて、その後、順番に約2分間ずつのグループ発表を行って頂きました。どのグループの発表もすばらしく、各グループでいろいろな意見がでたことが伺えます。グループ発表後、対談したMr.アクセル、Mr.ブレーキとコーディネーターが再び登場しグループ発表を受けての感想を述べました。
今回の勉強会のテーマは「決断の感性を磨く」です。ただ本定例会の時間だけで磨きがかかるわけではなく、この定例会のプログラムのように人の経験、人の意見をたくさん聞き、自分の中で考えたことを口にして発信することの積み上げによって、感性が磨かれていくのではないかと、この勉強会はそのきっかけを掴んでいただくために設営させて頂きました。
「サバイバル経営塾」終了後、オブザーバー参加のOB、友好YEGの皆様と懇親会を開催いたしました。54名の方に参加していただき、「サバイバル経営塾」中では時間がつくれなかったパネラーへの質疑応答などを取り入れながら、大いに盛り上がりさらに交流を深めることができた場となりました。
これからも経営開発委員会では経営に役立つ事業を発信できる様、努力して参ります。
経営開発委員会 委員長 豊田 直樹























