11月14日(日)
「ファイト!ファイト!ちばinきぼーる」3回目が、開催されました
千葉市中心市街地活性化事業によって建設された複合施設「きぼーる」から地域の活力を発信することをテーマとし、わが街「ちば」を愛する気持ち、郷土を愛する心から生まれる「元気」「勇気」を多くの来場者に感じていただくこと、そのエネルギーを源に地域が発展していくことを目的とし、11月14日(日)に「ファイト!ファイト!ちばinきぼーる」3回目が、開催されました。
KAIENTAI-DOJO(代表は青年部会員であるTAKAみちのく委員)による「プロレス特別試合」、リング設備、試合などすべてが本物のプロレス同様に演出され、街中に出現した試合会場は大きな注目を浴びていました。
参加型イベントとして行った健康増進「メタボバスターズ」、昔ながらの尻相撲を誰でも参加できるようにアレンジした「ヒップレスリング」では、参加者との交流を図りました。
この「プロレス」「メタボバスターズ」「ヒップレスリング」の3つを1パッケージとして合計3回のイベントを行い、4回目は趣向を変え、『Club YEG DanSpark ’1O(ワンオー)入賞者のダンス』と『鬼塚真紀ライヴ』、本年からの新企画、中央警察署 生活安全課の協力による『防犯講話』が行われました。会場内には、マスコットキャラクターのチーバくん(千葉県)、ちはなちゃん(千葉市)、シーポック(千葉県警)により、子供のみならずたくさんの人たちが写真を撮ったりと盛り上がりを見せていました。
さらに、並行企画として行った「学校ヒーローズ」では、11月4日から、選手達(千葉ヒーローズ)と共に会場周辺の小学校5校を訪れ、まずTAKA委員より、夢を持つことの素晴らしさについての講演の後、ストレッチ指導、ヒップレスリング等、小学生との交流とイベント当日の集客へと繋げるPRを兼ねた事業を行いました。
その他、青年部会員がPRを含め、ブース出店を行いました。委員会ごとの工夫もあり、たくさんの子供たちの喜んでいる姿がありました。
昨年に比べ来場者も増え、スタッフ、観客問わず、会場にいた皆様が元気になり、笑顔をお土産に持ち帰りいただけたと思います。
地域振興委員会 委員長 近藤 慎吾
























